〜近距離イップスの末路〜
近距離イップスは
キャッチボールの時から
ボールを叩きつけてしまったり
外野から
カットまでの
送球ができなかったり…。
おそらく
このまま改善しないと
想像できないほどの
最悪な状態になるでしょう。
真下に何球も
叩きつけてしまったり
意識しても
手からボールが離れない
みんなの笑い者
にまでなってしまいます。
そんな未来を
あなたは迎えたいですか?
今このような未来を
「避けたい」と思った人は
この先を読み進める価値があります。
たった3分だけ
時間をください。
近距離イップスを改善して
送球が楽しいと思える
最高の未来に向かって
一歩踏み出してみませんか?

こんにちは!たくです。
今回はイップスで
悩んでいる野球部に向けて
近い距離が
投げられない原因と
その練習方法
について解説します。

近距離が投げられない原因
まず結論から
お伝えします。
あなたが
なぜ近い距離で
投げられないかというと
力を調節しようとして
「リリースポイントが前」
になっているからです。

よくある
パターンとしては…
キャッチボールの
相手が怖い先輩だったり
外野手の
カットまでの送球、
バッティングピッチャー
をしている場面など
“思い切り投げられない状況”
になったときに発症してしまいます。

このような状況だと…
「暴投したらどうしよう。」
といった思考に
支配されてしまい
どうしても力を
調節してしまいます。

調節したせいで…
自然に自分の体が
相手の正面に向き
本来のリリースポイント
よりも前で送球してしまうのです。
それだけでなく…
調整しようとすれば
するほど肘が前に出てきて
ボールを撫でるような
送球をしてしまいます。

このような
状態になってしまうと
力を入れると
引っ掛けてしまったり
山なりの送球が
増えたりしてしまいます。
つまり、
近距離イップスは…
このような
緊張やプレッシャーが
与えられる状況の中で
調節した送球
をしてしまい、
その状態が
限界を超えたときに
発症してしまう
ものなのです。

さて、
近距離イップスの
原因は理解できましたか?
まずは
原因を知ることが
改善への第一歩ですよ!
少しでも
イップスに悩んでいる
人の力になれたなら嬉しいです✨
具体的な練習方法
それでは次に
具体的な
練習方法を伝えます。
それは
近距離ネットスローです。

この練習方法は
近距離イップスの選手には
必ずやってほしいことです。
この練習を
することにより
「暴投したらいけない」
というような
プレッシャーを
全く感じることなく
送球ができるため、
改善速度が
格段に早くなります。

しかし…
ただ投げている
だけでは何の効果もありません。
ここで
意識してほしいのは
体の開きを抑える
練習をすることです。

今までは
無意識に体の開きを
抑えられていた
と思うのですが、
一度でも
イップスになってしまうと
意識しても
体は開いてしまいます。

その理由は
冒頭にも伝えたように
周りのプレッシャー
が大きいからです。
だからこそ
相手をネットに変えて
プレッシャーが
かからない状態を
意図的に作って
あげることが大切なのです。

話を戻しますが、
体の開きを抑えるためには
“目の使い方”や
“グローブ側の手の意識”
がとても
大切になってきます。
簡単に
説明しておくと
目の使い方は
“左目だけで目標を見る”こと
グローブ側の手の意識は
“グローブを体の前に引く”ことです。
たったこれだけの意識で
送球は大きく変わります。

そして…
今回ここまで
読んでくださった皆さんに
最も伝えたかったことは、
何度も言いましたが
プレッシャーを
かけない練習をすべき
ということです

まずはその状況で
投げられるようにならないと
いつまでたっても
イップスは改善しません。
正しい練習を
続けることが必要です。
諦めなければ
イップスは改善します。

他にもイップスに
悩んでいる野球部に向けて
たくさん
解説しているので
気になったら
チェックしてみてくださいね!

それでは以上です🙋♂️


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